台湾格安旅行について!!

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LCCを利用して、お得に台湾旅行へ行きましょう。誰もが憧れる空の旅ですが、今までは大きなコストがかかるために行けないという方も少なくありませんでした。しかし、リーズナブルに飛行機に乗れる航空会社が増え、お得なツアーやキャンペーンがたびたび開かれることによって、以前よりも身近なものになっています。

さまざまな行き先の中でも、台湾は高い人気を誇っています。テレビや雑誌などのメディアでもその魅力について取り上げられ、観光客の数が年々増加しているようです。その理由として、以下のようなものが挙げられます。

  • とても近く、片道2~3時間で行ける
  • 交通や食品の物価が安い
  • 外食文化が盛んで名物がたくさんある
  • 日本語が通じるところが多い
  • 比較的治安が良い

最大限お得に旅行するコツは、チケットを買うサイトや時期、出発場所によって大きく変わる価格をしっかりと捉えることです。上手の計画を立てれば値段が倍以上安くなることも少なくありません。財布に優しい飛行機の乗り方やオススメスポットをマスターして、楽しい台湾旅行を過ごしましょう。

各会社の平均料金

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快適な空の旅を送るためには、予約サイトのチョイスが重要です。それによって、フライトの航空会社や料金、サービスが大きく変わります。以下にホームページごとの価格と特徴をまとめているため、好みのものを選びましょう。

ジェットスター 成田-台北 往復12,500円~56,000円

「最低価格保証」を売りにしている日本LCCのサイトです。他社のフライトでより安いものを見つけたらコールセンターに連絡しましょう。値段が最安価のさらに10%オフになるようです。「ラッキーフライデーセール」によって金曜日はチケットがさらにお得になります。

また、ジェットスターでは台湾ツアーが多く企画されています。どれも関西発ですがリーズナブルなものばかり。新幹線の移動を考慮してもかなりお得でしょう。

LCCでは手荷物の重量が低く制限されていたり、食事が有料になったりとサービスがスリム化されていることが通常です。ジェットスターでは「ちゃっかりPlus」「しっかりPlus」といったオプションセットがあり、4,000円ほど追加することで一般的な航空会社とほとんど変わらないフライトを楽しめるようになっています。

スカイゲート/DeNAトラベル 成田-台北 往復9,800円~28,000円

国内外含めて50以上の航空会社から、条件にマッチしたフライトを検索・予約できるサイトです。他にも、さまざまなツアー・キャンペーンが掲載されています。LCCも多数取り扱っているため、もっとも手っ取り早く、リーズナブルにチケットを購入できる場所の1つと言えるでしょう。

セルフチェックイン、周辺サービスなし、機体の滞在時間を短くするなど徹底的にコストを省く工夫によって格安運賃を実現しています。サービスの予約やアップグレードをすべてモバイルで行えるため、ユーザーの利便性もとても高くなっています。

エバー 成田-台北 往復19,100円~22,100円

LCCの中でもキャビンの快適さが際立ち、さまざまな旅行誌で取り上げられている航空会社です。常に1~2人の日本人CAが乗務しているため、安心感が高いところも魅力です。

「ハローキティジェット」は名物とも言えるもので、座席や機内食、販売まですべてがサンリオキャラクター尽くしになります。小さな子どもと旅行に行く時は、該当のフライトを狙ってみると良いかもしれません。

ピーチ 羽田-台北 往復15,000円~80,000円

和製のLCCで、コンビニや銀行で決算が行える、搭乗券が日本語で表記されているなど、日本人のニーズにマッチした利便性があります。ホテルやレンタカーの予約も行えて、全体的にリーズナブルです。

財布に優しく旅行するなら「ハッピーピーチ」と呼ばれる運賃タイプが基本ですが、席を隣同士にしたいグループの方、予約の変更があり得る方はオプションがセットになった「ハッピーピーチプラス」を利用すると便利です。

キャセイパシフィック 成田-台北 往復27,000円~59,000円

世界でもトップレベルのサービスを提供している証である「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ」の認定を受けた航空会社です。オフシーズンでもフライトの価格は少し高めですが、それに見合った空の旅が楽しめるはずです。

映画やゲームといったエンターテイメントが充実している点はもちろん、身体が不自由な人のための医療補助、宗教やアレルギーを考慮した食事の予約などの細かな点もサポートしています。

チャイナエアライン 成田-台北 往復19,000円~40,000円

成田-台北間のフライトが週に21~28便ととても多く、簡単に予約が取れる場所です。飛行機だけでなく、台湾現地の新幹線も予約できるサービスがあります。機内食では本格的な中華料理が楽しめるようです。

予約サイトや航空会社のチョイスによって、価格や出発地、サービスなど、あらゆるものが変わります。また、シーズンのオン・オフによって値段が倍以上も変わります。快適な空の旅を楽しみたいのか、それともとにかく安く移動したいのかなどを考えて、適切な場所でチケットを入手しましょう。

時期によるチケットの相場とオススメ観光スポット

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台湾旅行はシーズンも考慮して計画すると良いでしょう。チケットの相場や見どころのスポット・イベント、観光客による混み具合などが大きく変わるためです。

10月

気温が20度超えとまだ温かく、降雨も少ないため観光しやすい時期になります。また、雲林で人形劇祭りが行われる時期でもあります。台湾には人形劇三宝と呼ばれる皮影劇、布袋劇、傀儡劇があり、どれもその土地の風土や信仰が感じられる伝統芸能です。祭りはとても大規模で、海外から劇団を招いたり、金賞を競うコンベティションを行ったりするようです。

11月

台湾は沖縄の石垣島とほぼ同じ緯度にあり温暖な気候ですが、この時期は夜に少し肌寒くなるでしょう。オススメは、北部最大の温泉地と呼ばれる北市の北投温泉です。近くには世界でもっとも美しい公立図書館とまで言われた台北市立図書館北投分館という隠れスポットもあります。

また、11月はスポーツシーズンでもあります。台湾本島を一周するサイクリングフェスティバル、美しい渓谷であるタロコ国家公園で行われるマラソン大会など盛りだくさんです。10月~11月はチケットの値段も安くなりやすいため、リーズナブルに観光したい方にも嬉しい時期になるでしょう。

1月

見どころは何と言っても年越しカウントパーティーでしょう。台北にある101ビルが点灯され、巨大なカウントダウン時計と化します。人気タレントやアイドル歌手が招かれ、全員が一体となって盛り上がりながら新年を迎えられます。

ただし、年末年始はチケット価格が一年の中でもピークに達します。余裕をもって計画を立てておき、各航空会社の早割などを利用すると良いでしょう。

2月

新北市で行われる天灯フェスティバルが見どころです。夜にたくさんのランタンが飛ばされる光景はとても幻想的です。

1月~2月にかけての旅行は春節と被る可能性があります。これは旧暦の正月のことで、台湾では新暦のものよりも盛大にお祝いされます。帰省ラッシュでどこも混み合ったり、普段開いている店が閉まっていることもありますので、とくに狙わない限りは避けた方が良いでしょう。

3月

年によっては春節イベントのラストを飾るランタンフェスティバルに出会えます。各県や市が主催となり毎年場所が変わるようですので、事前にチェックしておくと良いでしょう。

1月下旬から3月下旬にかけて、チケットが少しずつ高くなっていく傾向があるようです。それでもゴールデンウィークや年末年始などに比べると半額近く安いこともあるため、経済的に見ても比較的観光しやすい時期だと言えるでしょう。

各シーズンに行われるイベントに合わせて行くと、台湾巡りがさらに楽しくなります。上記の季節はどれも観光にピッタリのタイミングです。気候も過ごしやすく、快適な旅行になること間違いありません。

出発場所から料金の相場・飛行時間を見る

日本のどこから出発するかによって、料金と飛行時間も変わります。以下は、各場所から台北に行くための所要時間です。

  • 福岡 2時間40分
  • 東京 約4時間
  • 沖縄 約1時間30分
  • 札幌 約4時間40分

以上から分かることは、時間は現地までの距離におおよそ比例するということです。しかし、フライトの時間を削るために車や新幹線などで日本国内を移動することはかえって非効率です。価格も存してしまうことが多いため、最寄りの空港から行くことが無難と言えるでしょう。

台湾に旅行やチケットに関するQ&A

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初めての旅行で不安に感じている方は多いでしょう。以下のようなインターネット上でよく挙がる疑問を解消して、安心して台湾旅行に行きましょう。

台湾は日帰りでも楽しめるの?

短時間の滞在でも、以下のようなコツをしっかり抑えることで十分に楽しめます。

1)出発は早朝から
より長く現地に滞在するには、便の選択が重要になります。早いものでは朝の7時に乗れます。10時には台北に着き、最終便まで7時間ほど確保できます。

2)観光スポットは台北メイン
日帰りだとあまりたくさんの場所は移動できません。台湾桃園国際空港からバスで40分~50分、台北松山空港ならタクシーで10分~15分ぐらいで行ける台北がもっともオススメです。行く施設はグルメや博物館、足つぼマッサージなどが良いでしょう。

3)ランチタイムの時間をズラしましょう
待ち時間はできる限り少なくしたいものです。例えば、小籠包が名物で観光客にもっとも人気なレストランである「鼎泰豊」、お昼なら30分~1時間並ばなければならないこともあります。

そこで、来店を11時前にしてみましょう。もし混んでいた場合、15時ごろに改めて行くことも良いでしょう。このように、混雑する時間を避けて来店することがコツです。

4)タクシーを最大限利用しましょう
台湾では1メーター150円からと非常にリーズナブルなためです。台北から乗れば故宮博物館や忠烈祠といった有名スポットにも行けるようになりますので、ぜひとも活用しましょう。

台湾でオススメのホテルを教えてください!!

1つの目安は場所で選ぶことです。台北駅周辺は便利、夜市が行われている場所の周辺も
オススメスポットの1つです。ただし、人が多すぎて少し落ち着かないという人もいるかもしれません。レストランやマッサージ店、ブランドショップが集結している中山エリアも良いでしょう。

一方で、宿泊費の安さで選ぶことはあまりオススメできません。場所によっては、日本語がまったく通じない、虫が出るほど汚い、バス・トイレが共同、ラブホテルも兼ねているなど、居心地が悪いことがとても多いようです。

台湾の宿の物価は他ほど安くはありませんが、基本的にルームチャージですので複数人で1部屋借りれば日本よりもずっと安くなります。快適な旅行を楽しむためには、ある程度コストをかけた方が良いかもしれません。

ドミトリーやゲストハウスを使うという手です。バックパッカーに愛用されているもので、1つの部屋に複数人が寝泊まりすることもあります。しかし、そのような人々との交流が楽しめますし、宿泊費が圧倒的にリーズナブルです。一人旅ならぜひとも検討してみると良いでしょう。

台湾片道料金の相場はいくら?

時期によって大きく変わることが特徴です。安い時はどこの航空会社でも10,000円~30,000円ほどで乗れるようですが、ピークになる年末年始とゴールデンウィークは40,000円~60,000円ほどします。大型連休も少し高めで15,000~40,000円ほどのようです。

また、会社によっても大きく変わります。全日空は値段がほとんど変わらない一方で、各LCCは倍近く変わることも珍しくありません。シーズン中はLCCの方がむしろ高くなってしまうということもありますので、よく吟味する必要があります。

ビジネスクラスで行く場合の料金はいくら?

短距離の移動の場合、ビジネスクラスは意外とお得です。一般的に、ビジネスクラスはエコノミークラスの2~3倍ほど、アメリカやヨーロッパなどの遠方なら20万~30万プラスされてしまいます。

しかし、台湾なら近場のため、ほんの2~3万ほどの差しかありません。シーズン中は値段の変動が激しく、エコノミーでも高価になることもあります。そのような中では、ビジネスクラスの方がかえって安く買えたというケースもあるようです。

シートも広く快適になるだけでなく、乗り降りの時間が短縮される、荷物の重量制限が緩くなるなどのさまざまなメリットがありますので、旅行の際はいっしょにビジネスクラスも検討してみると良いでしょう。

台湾は気軽にリーズナブルに行けるオススメの観光スポットです。飛行機に乗ったことがない方はぜひとも1度チャレンジしてみましょう。一生ものの思い出ができるかもしれません。
格安航空券 往復チケットをゲットして楽しい海外旅行をしましょう。

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